SELECTED WORKS
伝えたいことを届くデザインへ
パンフレットから広告、ロゴ、イラスト、絵本まで。目的と読み手に向き合って制作した仕事をご紹介します。
01
PAMPHLET
パンフレット


紙面の読み解き / 株式会社ベンリー
採用資料で「人」と「事業」をどう見せるか
掲載紙面で確認できること
表紙では赤い背景とユニフォームの赤をそろえ、中央のロゴを人物写真で囲んでいます。中面は、左に大きな看板写真、右に店舗写真と事業説明を配置しています。人物の印象から、何をする会社なのかへ読み進められる構成です。
自社の資料で試すこと
採用資料を点検するときは、社員の雰囲気が伝わる写真だけでなく、実際の仕事内容が分かる説明もあるか確認します。写真から受けた印象と、本文で説明する働き方が一致しているか、採用担当者と現場担当者で見比べてください。


紙面の読み解き / 株式会社ナインアース
面ごとに情報量を変え、読む役割を分ける
掲載紙面で確認できること
掲載画像の右側は、白い余白の中に多色の円形モチーフと「company guide」の文字が置かれています。中央の緑の面にはメッセージ、事業一覧、会社情報がまとまり、左側には写真と縦書きの文章があります。同じ一枚の中でも、印象をつくる面と情報を確かめる面が分かれています。
自社の資料で試すこと
会社案内の全ページを同じ文字量にする必要はありません。「最初に覚えてほしいこと」「事業を理解する材料」「連絡するときに必要な情報」を分けてから配置します。折った状態と広げた状態の両方で、社名や連絡先が探せるか確認してください。


紙面の読み解き / シーシーエヌ株式会社
仕組みを示す図と、操作を示す画面を分ける
掲載紙面で確認できること
掲載中面の中央には住まいの断面図と機器画像があり、機器を使う位置関係が示されています。右側にはアプリの画面と説明が縦に並びます。青い見出しで話題を区切り、住まい全体のイメージと個々の操作を別のまとまりで読めます。
自社の資料で試すこと
仕組みが複雑な商品は、機能の一覧だけで説明せず、「どこで使うか」を図にし、「どう使うか」を手順に分けてみましょう。図だけで条件まで伝わるとは限らないので、対象機器や利用条件は本文で補足します。掲載例の料金や仕様を現在の商品説明へ転用せず、最新情報で確認してください。


02
FLYER
チラシ








03
POSTER
ポスター





04
LOGO
ロゴマーク





05
ILLUSTRATION
イラスト






06
PICTURE BOOK
絵本




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